50th Anniversary

北陸コカ・コーラボトリング株式会社は2012年6月、
おかげさまで50周年を迎えました。

豊かな自然、水、人に恵まれた富山、石川、福井、長野県を販売地域として、1962年(昭和37年)の誕生以来、地元企業として、地域社会の人々や産業とともに成長してまいりました。
これからも、清涼飲料業界のリーディングカンパニーとして、地域のみなさまに、いつでも、どこでも、誰にでも、品質の高いコカ・コーラ社製品を提供し、“さわやかな憩いのひととき”を提供することで、会社の繁栄と社員の豊かさを築き、社会の発展に寄与する企業であり続けます。

創立50周年事業~創立100周年に向けて~

北陸コカ・コーラボトリングさわやかパークの整備(約5,000坪)

さわやかパーク

公園の中央には直径80mの芝生広場があり、その真ん中にはシンボルツリーとして、しいの木のスダジイを植えています。現在8mの高さですが、いずれ20m近くの高さになります。また、壁画前より溢れ出る水で、せせらぎをつくり夏には子どもたちが水と遊べるように「ふれあい広場」もつくりました。

さわやかパークの紹介はこちら

  • 平成23年9月24日(土)、北陸コカ・コーラグループ社員・家族・OBや近隣の自治振興会様、庄東小学校花と緑の少年団様ら、約330人が参加し、20種類2,000本の苗木を植えました。

大正蔵の改修

大正蔵改修:研修施設デザイン案

  • ● 所在地

    若鶴酒造株式会社施設内「大正蔵」
    富山県砺波市三郎丸208番地

    ● 改修面積

    92㎡(280坪:延床面積)

    ● 内容

    研修施設
    北陸コカ・コーラボトリング株式会社の沿革、若鶴酒造株式会社の歴史・製品などの展示

関係会社 若鶴酒造株式会社内の施設で、富山県砺波市より歴史的な文化財として選定されている「大正蔵」の改修をいたします。
若鶴酒造においても来年が創業150年という節目の年となることもあり、改修が決定されました。
「大正蔵」の事務所の一室にて、1962年(昭和37年)6月5日、北陸コカ・コーラボトリング株式会社の前身である「北陸飲料株式会社」を設立したという歴史があり、改修後は北陸コカ・コーラグループの研修施設として使用します。

大正蔵の紹介はこちら(若鶴酒造ホームページへ)

50年の歩み

コカ・コーラは1886年(明治19年)、アメリカ南部ジョージア州アトランタで誕生して以来120年以上にわたって、人々に愛され続けています。
日本では1961年(昭和36年)10月のコカ・コーラの輸入自由化をきっかけにして、全国各地でコカ・コーラの企業化を図る動きが現れてきました。
富山県でも、戦前、「若鶴サイダー」年間5万ケース程度を売り上げていた若鶴酒造の社長 稲垣小太郎が北陸3県におけるコカ・コーラの企業化に名乗りを上げます。
1962年(昭和37年)6月5日に北陸飲料株式会社が設立され、日本のボトラー全17社のうち7番目として、8月下旬に営業を開始しました。
その後、全国で9番目のボトラーとして長野飲料株式会社(長野コカ・コーラボトリング株式会社)が設立、1999年には、北陸、長野コカ・コーラボトリングが合併し、新生北陸コカ・コーラボトリング株式会社が誕生しました。

  • 1962年 → 1972年 (昭和37年)→(昭和47年)
  • 1973年 → 1983年 (昭和48年)→(昭和58年)
  • 1984年 → 1993年 (昭和59年)→(平成5年)
  • 1994年 → 2004年 (平成6年)→(平成16年)
  • 2005年 → 2011年 (平成17年)→(平成23年)
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