CSRへの取り組み

品質管理

  • SDGs
  • つくる責任つかう責任

厳しい品質管理システム

コカ・コーラシステムでは、世界共通のマネジメントシステムでオペレーション管理を徹底しています。

KORE 「KORE」とは、Coca-Cola(KO※)Operating Requirementsの頭文字をとった造語で、通称「コア」と呼びます。 コカ・コーラ社製品のライフサイクル全体(原材料の調達、製造、物流・輸送、販売・回収・リサイクル)にわたる「品質」「食品安全」「環境」「労働安全衛生」の 四つの側面に関する基準を網羅したコカ・コーラシステム独自のマネジメントシステムです。 国際規格や各種法令の要求事項を満たしつつ、さらに厳しい基準を自らに課しこれを運用しています。

※「KO」はニューヨーク証券取引所に上場しているザ コカ・コーラカンパニーの略称

品質・食品安全

北陸コカ・コーラプロダクツ(株)砺波工場

北陸コカ・コーラプロダクツ(株)砺波工場

豊かな自然に抱かれた砺波工場では、大型・小型兼用無菌ライン、缶ライン、PETライン、 ガラスびんラインの計5ラインを備え、80種類以上の製品を製造できる体制を整えています。 原材料の納入から製品出荷まで、すべての製造工程において、製品の品質と安全性を守るために、厳しく定めた独自の品質管理を行っています。 また、砺波工場は、品質マネジメントシステムの規格「ISO9001」、環境マネジメントシステムの規格「ISO14001」および食品安全システムの規格「FSSC22000」や 労働安全衛生マネジメントシステムの規格「OHSAS18001」の認証を受けています。

ISO9001 ISO14001 FSSC22000 OHSAS18001

高品質の水づくり

水は私たちコカ・コーラの命の源。コカ・コーラシステムの水質に関する基準は、世界保健機関(WHO)の分析項目ならびに分析値を取り入れています。 砺波工場でも、ザ コカ・コーラカンパニーが世界共通で定めている基準と日本国内の水道法や水質基準と照らし合わせて、より厳しい基準値を採用しています。 自ら課した厳しい基準値のもと多様な工程を経て、高品質の水につくり替える。この厳しい水処理工程を私たちは「水をみがく」と呼んでいます。

厳密な衛生管理

製品の製造工程で菌の混入を防ぐ無菌充填設備の導入をはじめ、製造ラインや使用器具の定期的な洗浄・殺菌はもちろん、工場で働く従業員の健康状態もチェックするなど、すべてにおいて衛生管理を徹底し、常に清潔な状態が保たれています。
富山県の天然水を採水し製造する 「い・ろ・は・す(I LOHAS)」

富山県の天然水を採水し製造する 「い・ろ・は・す(I LOHAS)」

無菌充填機

無菌充填機