CSRへの取り組み

リサイクル

  • SDGs
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 海の豊かさも守ろう

サスティナブル・パッケージ

コカ・コーラシステムでは、製品パッケージは、環境にやさしいと同時に使いやすくなければならないと考え、これを「サスティナブル・パッケージ(持続可能な容器)」と呼んでいます。

2020年までに、持続可能な素材をすべてのコカ・コーラ社製品に採用するため、軽量化や空容器の回収・リサイクル推進の取り組みに加え、PETボトルを使用するすべてのコカ・コーラ社製品に、植物由来の原料を使用したPET樹脂またはリサイクルPET樹脂を使用したPETボトルを採用することを目指します。

軽量化の代表的な例として、天然水ブランド「い・ろ・は・す(I LOHAS)」の炭酸製品を除くほとんどのPETボトルでは、飲んだ後にしぼりやすい設計が特徴の「ecoるボトル しぼる」を採用しています。

また原材料に一部(5%~30%)植物由来の素材を使用した「プラントボトル」を採用し、より環境にやさしいボトルになりました。今後はさらなる資源の循環利用を進めるため、PETボトルを再びPETボトルに戻す「ボトル・ツー・ボトル」の実現を目指しています。

ecoるボトル しぼる プラントボトル ペコらくボトル

使用済み飲料空容器のリサイクル

石川県白山市にあるグループ会社の株式会社北陸リサイクルセンターでは、使用済み飲料空容器(スチール缶、アルミ缶、PETボトルおよびガラスびん)のリサイクルを行なっています。公益財団法人日本容器包装リサイクル協会のPETボトル再商品化事業者として許可されており、自治体が回収したPETボトルも受託し、北陸3県下および長野県における資源循環型社会の構築に貢献しています。

リサイクルの流れ
回収・保管
当社事業所からだけでなく、行政からも缶・PETボトルの回収を行っています。
缶・PET ボトル・びんの回収・保管
缶・PET ボトル・びんの回収・保管
選別・圧縮
回収された空缶・PETボトルおよび空びんを種類ごとに分別。缶・PETボトルは圧縮します。
手選別
手選別
PET ボトル梱包
PET ボトル梱包
アルミ缶・スチール缶プレス塊
アルミ缶・スチール缶・プレス塊
粉砕・洗浄
事業系・行政系の梱包およびバラのPETボトルは再度選別され、粉砕(フレーク化)、ラベル剥離、キャップ分離、洗浄し、再生事業者へ搬入されます。
二次破砕機
二次破砕機
洗浄・脱水装置
洗浄・脱水装置
再商品化
資源として処理された加工品は素材毎に再商品化利用事業者に渡され、新しく生まれ変わります。
  • アルミ地金
    アルミ地金
  • スチール地金
    スチール地金
  • PETボトルフレーク
    PETボトルフレーク
  • たまご梱包パック
    たまご梱包パック
  • ノベルティグッズ
    ノベルティグッズ

排出事業者として登録

北陸コカ・コーラグループ各社では2010年2月より、JWNET(財団法人日本産業廃棄物処理振興センター)に排出事業者として登録し、産業廃棄物管理票(電子マニフェスト)を運用することによって、収集運搬および処分業者との連携を強め、廃棄物最終処分までの管理・運用を適正に行っています。