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双爽グループ「北陸コカ・コーラ うるおいの森づくり」植林活動を行いました

2026年10月05日

10月3日、富山県南砺市利賀村において、双爽グループ「北陸コカ・コーラ うるおいの森づくり」植林活動を実施しました。本活動は、2005年に締結した「庄川水系森林環境保全協定」に基づき継続している取り組みで、今年で22年目を迎えます。庄川水系の豊かな水資源を未来へつなぐことを目的に、森林保全活動を続けています。

北陸コカ・コーラでは庄川流域にある砺波工場で豊かな水資源を使い、清涼飲料水を製造しています。この庄川水系の豊かな水資源への感謝の気持ちを込めるとともに、持続可能な水源を次世代へ引き継ぐため、「うるおいの森づくり」活動を継続しています。

 

 

 

当日は、双爽グループ(北陸コカ・コーラグループおよびGRNグループ)の社員とその家族、OBをはじめ、富山県経営者協会、富山県、南砺市、とやまの森づくりサポートセンター、富山県西部森林組合など多くの皆さまにご参加いただきました。

今回の植林活動では、約0.3ヘクタールにおいて、ブナやミズナラなどの広葉樹約300本の苗木を植林しました。参加者は協力しながら一本一本丁寧に苗木を植え、庄川水系の豊かな水資源を育む森づくりに取り組みました。

 

 

植林活動後には、“水の恵み”を体感するプログラムとして、そば打ち体験を実施しました。庄川水系が育む豊かな水の恵みと、利賀地域の自然や食文化に触れる機会となりました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後も地域の皆さまと連携しながら、庄川水系の豊かな水資源を育む森林を守り、豊かな自然を次世代へつなぐ活動を続けてまいります。