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生徒が分別したペットボトルキャップを再資源化!富山第一高校に反射材グッズを2,000個贈呈しました

2026年02月26日

2025年9月に富山第一高校内へ使用済み飲料容器の容積を減らす「自動販売機型減容機」を設置しました。

生徒たちは減容機を活用し、ペットボトルキャップを分別して集めました。その集めたペットボトルキャップから再資源化された反射材グッズを制作し、今回完成した2,000個の反射材グッズを同校に贈呈しました。

 

当社 富山支社 下村支社長は「リサイクルは成果が目に見えにくいものだが、アップサイクルグッズとなって皆さんの手元に帰ってくることでリサイクルの意義を実感し、さらに推進していただけるのではないかと大きく期待している。皆さんのような若い力で自発的にリサイクルに取り組んでいただくことは富山にとって日本にとって輝かしい未来につながる。」と挨拶し、

発案者である生徒は「リサイクルという言葉はよく聞くが、目に見えにくい。参加するために目に触れやすい活動にできたことに意味があった。学生生活の一部に生徒会主催でリサイクル活動できたことは良い経験だった。自分たちで活動したことが、こうして手元に戻ってきて嬉しい。」と述べました。

 

富山第一高校のみなさん、サステナビリティ活動に一緒に取り組んでいただきありがとうございました。

当社は今後もサステナビリティ活動に取り組んでまいります。

左から下村支社長、富山第一高校 谷内野さん、松本さん、澤田校長

アップサイクルされた反射材グッズを持つ生徒